【ファイト!】本気で上達したい球児へ。和牛JBの少年用グラブ「JB-J1ST」のサイズ感と型付け

J1STを深みを出す

こんにちは。 兵庫県丹波市の野球専門店「タグチスポーツ」のどーたです。

もうすぐ4月、新生活がスタートします。進学や就職などで環境が変わり、期待と同じくらい「不安」を抱えている方も多いのではないでしょうか。

そんな新しい環境で頑張る覚悟をもった皆さんに、ぜひ聴いてほしいアーティスを紹介します。

それは、現在世界中で活躍されているシンガーソングライター・うぴ子さんです。約3年ほど前のストリートライブの映像にとても勇気づけられます。

当時22歳くらいだった彼女が、なんと「リクルートスーツ姿」で横須賀の路上に立ち、アコースティックギター1本で中島みゆきさんの名曲『ファイト!』を熱唱しているんです。

おそらくご自身も就職活動などで葛藤を抱えていた時期だったのかもしれません。その魂の込もった歌声を聴くと、胸がグッと熱くなり、「よし、自分も、もうちょっと頑張ろう」と底知れぬ勇気をもらえます。

少し不安を感じている方は、ぜひ彼女の歌声を聴いてみてください。

「闘う君の唄を、闘わない奴等が笑うだろう」


何かに本気で挑戦する姿は、本当に美しいですよね。

さて、野球の世界にも、新しいステージで「もっと上手くなりたい!」と闘志を燃やしている少年たちがたくさんいます。

本日は、そんな「本気で上達したい少年たち」の背中を押してくれる、極上の本格派グラブについてのお話です。

お客様
お客様

今まで久保田スラッガーのJ7(一番小さいサイズ)を使っていたんですが、そろそろサイズアップしたくて。でも大きすぎず、しっかりと深さも出せる本格的なグローブを探しています!

やばタン
やばタン

こんにちは!当店のナビゲーター「やばタン」です!J7からの乗り換えだね!最近は少年用でも最初から柔らかくて丸っこいグラブが多いけど、もっと自分でカッチリ育てられるグラブがいいってことかな?


本日は、お客様にご購入いただいた和牛JBのジュニア用オールラウンドグラブ「JB-J1ST」の型付けと、そのマニアックなサイズ感、そして「どんな選手に向いているのか」を徹底解説します。

和牛JBの少年用が発売

和牛JBといえば、良質な和牛革を使用した硬式グラブで大人気のブランドですが、こちらの「JB-J1ST」は、軟式・硬式どちらでも使えるように設計されたジュニア用(少年用)モデルです。

JB26-J1ST
JB26-J1ST
JB26-J1ST
JB26-J1ST
ゴールド✖️サックスは映える
ゴールド✖️サックスは映える

生産は海外製ですが、作りは非常にしっかりしています。 本体のブラックに、子供たちが絶対に喜ぶ「ゴールド×スカイブルー」のラベル、見た目のカッコよさも抜群です。

サイズ感はどれくらい?

カタログを見ると、このグラブのサイズは「10.23インチ」と表記されています。インチで言われても、ちょっとピンときませんよね(笑)。センチに直すと約26cmです。

J1STの指の立ち感
J1STの指の立ち感

他のメーカーで例えると、どのくらいの大きさなのか? ズバリ、久保田スラッガーで言うところの「J2」くらいでミズノで言うと「Sサイズ(もしくはそれより少し小さいくらい)」のサイズ感になります。

今回のお客様のように、極小サイズの「J7」から少しだけサイズアップしたい、という小学校低学年〜中学年くらいのお子様には、まさにドンピシャの大きさです。

上達の秘訣は指にあり?

この「JB-J1ST」を私が強くおすすめしたい最大の理由が、その「設計思想」にあります。

最近の少年用グラブは、握力のない子供でもすぐにボールが引っかかるように、最初から指先が内側にグッと丸まっている(アーチがかかっている)ものが多いです。

しかし、この和牛JBは違います。 小指に至るまで、指がピンピンに真っ直ぐ張っているんです。不要な丸みが一切ありません。

芯と革がかなり硬いので驚くと思います。

なぜ、あえて丸みをつけていないのか?

それは、「自分の手の形に合わせて、正しいゴロ捕りの型をゼロから作っていけるから」です。

最初から丸まっているグラブは即戦力になりますが、型を自分好みにアレンジするのが難しいというデメリットがあります。 一方、このピンと張った和牛JBなら、日々のキャッチボールや練習を通じて、グラブの真ん中でパチッと捕れる極上の型を育て上げることができます。

最初から楽をするのではなく、正しい捕球技術を身につけたい。不要な丸みがあるグラブは好きじゃない。 まさに、ゴールデンエイジと呼ばれる「これから本気で上達していく時期の少年たち」にうってつけのグラブなのです。

お客様の希望に合わせた「深め」の型付け

今回は、お客様への事前のヒアリングで「深さも出したい」というご要望をいただいておりました。 そのため、和牛JB特有の「真ん中でパチッと捕れる」芯の強さを活かしつつ、ボールがすっぽりと収まるようにしっかりと深さを出す型付けを行いました。

J1STを深みを出す
J1STを深みを出す
J1STを深みを出す
J1STを深みを出す

印象としては指がかたーーーい!です笑 

お渡しした際、ご本人にも大変喜んでいただき、私も感無量です!

完成動画もご確認くださいませ。

今回紹介したグラブはコチラからお買い求めいただけます。

ちなみに、「うちはもう小学校高学年だから、もう少し大きいグラブが欲しいな」という方には、和牛JBのもう一つ上のサイズである「Yシリーズ(JB-Y004など)」というユースモデルがおすすめです。こちらも非常に素晴らしい仕上がりですよ。

新しい学年、新しいチーム。 「もっと上手くなりたい!」という球児たちの闘いを、タグチスポーツは全力で応援します。 グラブ選びや型付けで迷った時は、いつでもご相談ください!

その他の和牛JBの記事はコチラ

型付けの記事はコチラ
型付けの記事はコチラ
もう、グラブ選び、型付けで失敗させません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です