ラベル交換キャラ「ラべ子」さんが完成するまでの道のり(前編)

野球道具は繊細である。

 皆様はどのように野球に携わっていらっしゃいますでしょうか。実際に野球というスポーツを観戦したり、プレーすることを楽しみにされていらっしゃいますでしょうか。
中には野球には大した興味はないが野球漫画が好きで愛読している人もいると聞いております。
 個人的に野球漫画と言えば「メジャー」を真っ先に思い浮かびますが、その他にもドリームスや風光るやドカベン、巨人の星などもそうですね。ダイヤのAも好きでした・・・・・
とてもいいにくいことなのですが、野球漫画の作者は野球道具を鮮明に描けていないことが(描かないだけかもしれないが)多いと感じます。野球道具の中でもグローブは特に繊細なタッチが必要なのかもしれないですね。もし、グローブを鮮明に描いていたら締切に間に合わないのだろうと思います笑。
いつか各野球漫画家が描くミズノプログラブ画伯を開催してくれないかな~と思っております。

皆様の好きな野球漫画はなんでしょうか?

ラべ子さんとは?

 ラべ子さんとは、3度の飯よりグラブのラベル交換が好きなキャラクターです。何故このようなキャラクターを作るに至ったのでしょうか。それはあるブログがキャラクター製作の引き金になりました

ラべ子さん
ラべ子さん完成版

 

 

 毎度おなじみの下北沢にあるベースボールマリオのラべコー物語からヒントを得ました。お分かりの通りラべコーはラベル交換を意味します。ここで残念なお知らせがあります。このラべコー物語を最後まで通読していなかったため、完全理解できていなかった我々に重大なミスがあったことが今わかりました。

そのミスとは・・・

それを語る前にマリオブログを綴っている男、澤木氏から以前にも物語を紐解く順番の重要性について教わったことがあります。あれは、私がスラムダンクの映画を原作を読まずに観に行こうとしていた時に、澤木氏が「原作を貸すので全巻読んでから映画を観てください」とわざわざ全巻送ってきていただいたのです。

 澤木氏は何度も何度も「全巻読破」を唱えていたのです。お陰で、2023年元旦にスラムダンクを鑑賞することが無事にできました。

 話を戻します。物語は紐解く順序が重要だと教わったわけですが、なんとこのラべコーとは「WILSONラベルの交換に限定される物語」だったのです。

 ラベル交換すればなんでもOKなキャラということであれば、とんだオマージュ作品です。いうならば映画化したけど作者に叩かれるいつものお決まりの流れができてしまっています。

ラべコーってなに?

 ここでラべコー物語を少し振り返ろう。ラべコーとは・・・・

 

 

一般的にいう【ラベル交換】だ。
我々はそのラベルを交換する所作、工程、物語のことを総じて【ラベコー】と呼んでいる

なるほど・・・・おそらくこの投稿だけを見てキャラクター製作に取り掛かったのだろう。しかし、中々トリッキーである。
これだけをみれば、我々のやったことは概ね問題ないように見えるが、これはラべコーの最終話の話。要するに、ドラゴンボールをセルゲーム以降から最終回まで観て満足しているようなもの。また精神と時の部屋の過酷さや問題点を分からずに精神と時の部屋を語っているようなもの

 我々が1番修行せねば・・・・

 このマリオブログを読んでいくとわかるのですが、異常に楽しんで書いているところが私にとっての狂気です。彼はスローガンに「知好楽面」を掲げている。

 なんだその造語は!?

 

 

 とりあえず上の記事を読んで欲しい。彼は芸人なのである。知好楽面芸人。
好きこそものの上手なれ+楽しむという芸人です。かれがブログを楽しんで投稿している姿は狂気じみているとさえ感じます。彼がこれまでに投稿したブログの数は4000を超える・・・まさにコレを楽しみながらやっているのだから

知好楽面狂

 狂おしいほどの努力だ。また彼の執筆能力、脚本能力といっていいでしょうか。とてもこのままにしておくのはもったいないと思い具現化に至ったわけです。因みに4000投稿というのは西遊記で言うならば天竺まで行って帰ってを3往復くらいしている感じです。狂気の天竺シャトルランです。

まとめると、彼は脚本家で私が演出家であり、この立ち位置を確立したいという仕事などは抜きにした私(田口道太)のエゴです。

 そんなエゴイストである田口道太がラべ子さんをどのように完成させたのか後編をお楽しみに。。。

友だち追加

LINEの友だち追加もラべ子さんについてのお問い合わせもお待ちしております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です