【3年以上使い込んだ】アトムズの内野手用グラブ愛用中のお客様の話と愛着

アトムズ

春なので・・・

どうも、春はそれ以外の季節にはない特殊な人との出会いや質問が大量発生するので季節感がなくても確実に春だと気づける道太です。

#意味伝わりました。。。。?

当店の公式LINEに挨拶なしにメーカー名だけを書いてLINEをいただく事が多々あります。春が近くなると本当に色んな方から面白い質問や困った質問などを多くいただきます。

その中でも、メーカー名だけをLINEしてくる学生様が増えています。例えば、「和牛JB」とか「ウイルソン」とか

なんの挨拶も脈略もなく言葉が飛んできます。

色々考えたのですが、最近のAIチャット的なノリでメーカー名をいうとそれに関するAIが作動して対応してくれるということを期待しているのかもしれないですね。

確実にそうだとおもいます。いや・・・そうであってもらわないととても。。。困る。

そんな春です。

アトムズのグラブを3年間使ってもらった話



今回は3年以上硬式野球で使い込んだアトムズのグラブのテーマで書かせていただきます。

前回に続き、今回もアトムズの話題です。(前回から読んでいただくと内容がより理解しやすくなります)

ご紹介するのはコチラのグラブです!

アトムズ
アトムズ

3年以上お使いいただいたアトムズの硬式グラブ(店舗別注品)です。いい感じの汚れ方です。

レッドオレンジ系はこんな感じで黒土との相性が良いので細かく手入れする選手のレッドオレンジは凄く渋い傾向にあります。(これあるあるですよね?)

前回の話と何か関係があるの?と思われると思いますが大ありです。

AGL501
AGL501

オーダー品ではありますが、じつはこちらのグラブ・・・グローバルラインのAGL-501がベースになっています。

革も同じ北海道産和牛で比較的耐久性があり腰や艶もバランスの取れたグラブです。

AGL-501 小さめの内野手用モデル。手口の小さめでユースにも対応できるタイプ。長さ27.8cm

2024アトムズカタログより

当時は若手職人が担当してくれたのではないかな~!と思いますが、アトムズの若手職人はドンドングラブ作りに携わることで短期間で腕を上げています。

叩き上げですね!考える「考」ではなく、実際の行動の「行」で学びます。

AGL501
AGL501
AGL501
AGL501
AGL501
AGL501

いやぁ~!形はめっちゃ好きです。見る人が見ると荒削りな部分も多いのですが、それでも長く使えてそれほど高くなかった。

それよりもお客様が、選手が「とても使いやすかった」と強く言ってくれたのでとても安心しました。

簡単ではありますが、AGL501の雰囲気を伝えるべく動画に残しておきました!是非参考にしてみてくださいね。

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